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ただ今、ロンバケ中。 [マニアック]

1996年4月クールに、フジテレビで月曜夜9時から(月9)放送されたドラマ「ロングバケーション」(ロンバケ)についての、マニアックな研究。

今回は基本データを紹介。

 

♪CAST

瀬名秀俊・・・・・・木村拓哉

葉山 南・・・・・・山口智子

葉山真二・・・・・・竹野内 豊

小石川桃子・・・・・・稲森いずみ

奥沢涼子・・・・・・松 たか子

氷室ルミ子・・・・・・りょう

☆ ☆ ☆

斉藤貴子・・・・・・広末涼子(第2,3話)

杉崎哲也・・・・・・豊原功補

☆ ☆ ☆

佐々木教授・・・・・・森本レオ

 

♪STAFF

脚本:北川悦吏子

音楽:CAGNET

主題歌:「LA・LA・LA LOVESONG」 久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL

プロデュース:亀山千広、杉尾敦弘

演出:永山耕三、鈴木雅之、臼井裕詞

 

♪主なロケ地

瀬名マン(瀬名の住むマンション):新大橋一丁目 隅田川堤防付近(森下駅)

(新大橋・昼)

(新大橋・夜)

 

(セナマン跡地前。堤防と逆側にセナマン&バスケットコートがあり、堤防側は空き地だった。今は新しいマンションが建っている。この石川米店の電柱はドラマ中にもしばしば映っている)

ラーメン屋・萬金:中華そば「萬金」(新富町駅)、店内はセット

カフェ&テアトロン:「モンスーンカフェ」代官山店、テアトロンの店内はセット

テアトロン付近の公園:西郷山公園(代官山)

瀬名の通う音楽大学:立教大学

コンクール会場:ティアラこうとう(住吉駅)、かつしかシンフォニーヒルズ(青砥駅)

 

 


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震えが止まらない。 [マニアック]

世界フィギュア、男子シングル。

高橋大輔選手、日本人史上最高位の2位・銀メダル獲得

本当におめでとう!

大ちゃんの魂のこもった演技を観ていると、心が揺さぶられる。

素晴らしい演技のFSを終えて、きっと様々な思いが込み上げてきたのであろう、涙を流している大ちゃんを見て、こっちまでぶぁっと涙が溢れてきた。

フィギュアは素晴らしい選手たちが素晴らしい感動を毎回与えてくれるけれど、中でも大ちゃんは格別。

2年前の世界フィギュアや昨年のトリノなど、色んな壁を乗り越えて手に入れた屈強なハート。本当に強くなったなあ、といちファンとしてしみじみ。

感動で震えが止まらない。


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左利きだった! [マニアック]

「夢を与える」刊行に際して行われた綿矢りささんのサイン会に行ってきた。

生まれて初めて作家先生に頂くサインはそれはもう感動的で、自然に笑みがこぼれたが、可愛らしいごく普通の女の子といった外見とハードな文章とのギャップには改めて驚かされた。

そしてもう一つ驚かされた・・・というかちょっとした感動を覚えたのが、綿矢さんが左利きだったこと。

生粋の右利きである僕は左利きに対する憧れが強く、左利きの人は器用だったり天才肌だったりというイメージがある。

有名人でも 吉井怜ちゃん、嵐の二宮くん、小池徹平くん、亀田興毅選手・・・など(他にも沢山いたような)結構いる気がする。

左利きのドラマーも今までに何人か目にしたけど、セットの組み方や叩き方が特殊で、見ていて面白い。

僕は楽器をやっているので、左右同じように使えるように、箸を持つ・カバンを持つ・携帯を打つ・・・など日常的な動作を左手で行うようにして意識的に鍛えているのだが、やってみると色々な場面で不便なことに気付いた。

大多数の人が右利きだから、身近なところでも駅の改札など、世の中のものは大抵右利き用に作られている。

右手だとスムーズにいく動作が、左手だと(利き手じゃないから難しいということを差し引いても)面倒なことになる。

ここでふと思ったのが、左利きの人はこういった場面では右手を使うのだろうかということだ。

もしそうなら利き手と逆の手を日常的に使う=言わば必然的に両利きになる=器用!?=俺のイメージもあながち間違ってないじゃん、ということになるのではないだろうか。

実際のところどうなんだろ。左利きの人に聞いてみたい。

 

・・・こういうのって考え出すときりないよなあ。。


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綿矢りさ最新作「夢を与える」 [マニアック]

綿矢りささんの芥川賞受賞第一作「夢を与える」が発売になり、本日読了した。

今作の舞台は芸能界。主人公はある一人の少女。

  私は他の女の子たちよりも

  早く老けるだろう

    チャイルドモデルから芸能界へ―

    幼い頃からTVの中で生きてきた美しくすこやかな少女・夕子。

    ある出来事をきっかけに、彼女はブレイクするが・・・・・・

    (本の帯より引用)

 

※以下ネタバレあり

 

今作も主人公一人に徹底的にスポットを当て、狭く深くその世界を描いている。

そのせいか、前2作もそうだが、綿矢さんの作品は頭の中で映像が広がりやすい。

映像化を望むということではないが、僕の頭の中ではもうキャスティングが始まっている。

 

前2作では、「一般人」が主人公でわりと身近な世界を描いていたこともあり、主人公たちに共感する部分もあったが、今作の主人公・夕子やその母・幹子には全く共感できなかった。

痛々しくて、愚かな女だと思った。

僕が芸能界とは程遠い「一般人」だからか、男だからか、それとも心底誰かを愛したことがないからか・・・それは分からないが、最後まで夕子を完全には理解できなかった。

しかし、同情もした。

ただ自分の人生を生きただけなのに、「夢を与える」というその職業のために、裏切りとみなされてしまう。

よく考えてみれば理不尽な話だ。

でも、「そういう職業なんだから」と割り切ってしまえば、致し方のないことなのかもしれない。

結局、僕の中で答えは見出せなかった。

それにしても、これはリアリティのある話なのだろうか。

僕が普段TVを通して見ている芸能人、芸能界とリンクして、野次馬的なわくわくした感情を覚えつつも、恐ろしさを感じずにはいられなかった。

 

 

ってなわけで、今週末サイン会行ってきまーす。


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