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週刊映画タイムズ [映画]

超久々の映画タイムズ更新。

約1ヶ月間禁映(・・・夢のために映画館通いを我慢すること)してたもんで、映画欲が溜まりに溜まってます。

てなわけで、早速映画レビューを。

 

☆ここ数日間に観た映画:2本

「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」(ザック・ヘルム監督)

もうすぐ上映終了ということで慌てて映画館へ。

全体を通してとにかく可愛いタイトルバックからエンドロールに至るまで徹底していたのは嬉しかった。

軽妙なタッチのファンタジーといった感じで、気楽に観られる作品だったが、メッセージはちゃんと伝わってきた。

ラストは少し物足りない。

ナタリー・ポートマンはほんとに可愛いな。ショートも良い感じでした◎

 

「ラスト、コーション」(アン・リー監督)

今はまだ、何も言えない。あまりにも悲しすぎる。こんなに悲しいセックスを僕は知らない。

でもこの作品に出会えて本当に良かった。観逃していたら一生後悔するところだった。

 

☆今日封切りの注目映画

「ノーカントリー」(監督:”コーエン兄弟”)

何と言ってもコレ。第80回アカデミー賞最多主要4部門受賞作。

”静寂な中に漂う異様な緊迫感”というのを、是非とも映画館で体感したい。

 

「魔法にかけられて」(ケヴィン・リマ監督)※昨日封切り

ディズニー・ファンタジーの新しい試み。

斬新さを追求しつつも、旧来のディズニーファンを裏切らない内容であって欲しいと願う。かなり気にはなります。

 

☆映画的つぶやき

最近「吉高由里子」が気になる。(現在TVドラマ「あしたの、喜多善男」に出演中)

名前を聞くたびに反応してしまう。

僕が彼女を知ったのは2007年公開の映画「転々」(三木聡監督作品)。

役柄の影響もあってか、その不思議な魅力にメロメロに。

ちょっと夏帆に似てるかなあ?画によっては麻生(久美子)さんにも似て見える。(こちらはあくまでも雰囲気だが)

何ていうか、浮世離れした感じが、はい、好きです。

きっと彼女は今年公開予定の「蛇にピアス」(蜷川幸雄監督)でその名を世間に轟かすこととなるでしょう。


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週刊映画タイムズ特別編~2007年マイベスト~ [映画]

久々の映画ネタ。

もうすぐアカデミー賞&日本アカデミー賞が発表されるので、ここらで2007年に観た映画を振り返り、マイベスト作品を決定しようと思う。

 

2007年に公開された作品のうち、映画館で観たのは38本。

その内訳は、邦画28本、洋画10本、アニメ0本。

泣く泣く逃した作品も多数。目標としていた50本を超えられなかったのはかなり残念。。

2007年はアニメを1本も観なかったというのは、自分でも驚いた。

で、やっぱり自分はミニシアター系が好きだなあ、ということを改めて実感。

作品的にも空間的にもなんかイイんだよなあ。

 

映画館で観た38本の作品のうち、僕の超独断と偏見で10点満点をつけたものは、以下の15本。(一言レビュー付)

 

「それでもボクはやってない」

やっぱり周防監督はすごい。社会に与えた影響も多大だと思う。

「DREAM GIRLS

心から純粋に楽しめた。音楽っていいなあ。ジェニファー・ハドソンの才能に乾杯!

「ラストキング・オブ・スコットランド」

去年一番ドキドキした作品。人間は、ここまで恐ろしくなれるのか。

ブラックブック」

人間とはなんて愚かで、醜い生き物なんだ・・・と感じずにはいられなかった。

「善き人のためのソナタ」

とても心揺さぶられる作品だった。主演のウルリッヒ・ミューエさんは昨年亡くなられた。あなたのことは絶対に忘れません。

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

とても丁寧に作られていた。原作に対してとても敬意を払っていることが画面を通して伝わってきた。

「しゃべれども しゃべれども」

当時の自分の心境と見事にリンクし、大満足。

「舞妓Haaaan!!!」

ひたすら笑った。阿部サダヲは本当に芸達者だなあ。

「キサラギ」

設定が斬新だった。オリジナル脚本ということで、高く評価したい。

「Life~天国で君に逢えたら~」

とても清々しく爽やか。涙が溢れてきた。

「HERO」

木村拓哉様!

「サッド・ヴァケイション」

テーマが実にストレートに伝わってくる。とても質の高い素晴らしい作品だと感じた。

「クワイエットルームにようこそ」

一見特異にも思える設定を、実に爽やかにポップに描いていた。内田有紀がいい。

「転々」

”小ネタ王”の三木監督、こんな必殺技もあったのか!やられた。じーん・・・

「once ダブリンの街角で」

これ、ホントにイイです。2007年唯一サントラを購入。

 

 

全体的にメッセージ性の強い作品が多かったように思う。

2007年は結構いい洋画に出会えたなあ。

この中から一番を選ぶのはかなり難しい・・・

てなわけで、洋画編と邦画編で1本ずつにします。(それでも難しいけどな・・・)

 

 

2007年マイベストは・・・

 

 

 

 

(ドラムロール)

 

 

 

 

 

 

 

 

洋画部門  「善き人のためのソナタ」

邦画部門  「サッド・ヴァケイション」

 

 

に決定!!!

 

2008年もたくさんの良い作品に出会えますように♪


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週刊”気まぐれ”映画タイムズ [映画]

またしても間があいてしまったが・・・金曜日は映画レビューの日。

 

☆ここ1ヶ月に観た映画:7本

Candy キャンディ」(ニール・アームフィールド監督/オーストラリア

ラックに溺れ堕落しきった生活を送る男女、絶対に感情移入出来ない主人公像。とにかく愚かとしか言い様がない。しかし、それなのに、美しい。愚かさ故の美しさなのか、何故だか美しいと感じてしまうのだ。主演のヒース・レジャーと”美しい娘”キャンディ役のアビー・コーニッシュの熱演が見事。見応えのある作品だった。

「未来予想図」(蝶野博監督)

やはり歌の世界観をそのまま映像化するのは難しいということなのか。楽曲が素晴らしすぎるだけに、どうしてもチープな印象になってしまった。あくまでも一個人のイメージ映像でしかない。

クローズド・ノート」(行定勲監督)

とても爽やかで、押しつけがましさがなく、すっきりした後味の作品。行定監督らしさがあちらこちらに垣間見えてファンとしては中々楽しめた。万年筆が魅力的に映える。

「めがね」(荻上直子監督)

”間”が絶妙。都会の喧騒とはかけ離れた美しい自然とゆったりとした時間。その中で皆ただ”たそがれている”だけなのだが、何だか妙に魅力的で、ちょっと羨ましい。食べ物が非常においしそうだった。

「クワイエットルームにようこそ」(松尾スズキ監督)

最近では一番のお気に入り作品。実は重いテーマだが、それを感じさせない不思議な明るさがある。だけど、ちゃんと心に響いてくる。一見非現実的なようで、実はどこにでもあって、誰にでも起こり得る問題。何が”普通”で何が”おかしい”のか。本当は紙一重の違いなのかも知れない。

「サウスバウンド」(森田芳光監督)

文語調であるという点を除いても、何となくセリフの言い回しが古くさい。そして、誰一人として役にはまっていない。ストーリーも全く共感出来なかった。好みの問題かもしれないが、期待していただけに、残念。

「オリヲン座からの招待状」(三枝健起監督)

静かで淡々としているが、すーっと心に染み入る作品。人物やストーリーももちろんだが、特に美術と音楽による貢献が大きいように思う。風情ある映画館のセットや、上原ひろみ作曲のメインテーマに心惹かれた。

 

 

☆今後封切りされる注目映画

「4分間のピアニスト」

「転々」

「Little DJ 小さな恋の物語」

 

個人的に正月映画(第1段)はあまりぱっとしないなあという印象。

去年は「武士の一分」があったからなあ。

「椿三十郎」はヒットを狙ってるだろうが、予告編の感じではイマイチ。

楽しみなのは、正月第2段の「人のセックスを笑うな」。大好きな蒼井優ちゃんは勿論、永作博美さんも気になる。

永作さんいいよなあ。結構タイプです。

 

☆つぶやき

今月のWOWOWが面白い!

特にドラマW。

「長い長い殺人」の谷原章介さん良かったなあ。嫌味な役をやらせたら一番かもしれない。

仲村トオルさんは相変わらずかっこいいな。

キャストがかなり豪華で驚いた。

今後の三作も楽しみだ。

それにしても、深キョンてホントきれいだわー。

民放だけど、今度クドカン脚本(オリジナル)のドラマをやるらしい。面白そう。


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週刊映画タイムズ [映画]

相変わらずの気まぐれ更新。

気が付けばもう9月も終わり・・・。。

てなわけで、慌てて更新。映画レビューです。

 

☆今月観た映画のレビュー

今月はたくさん観るはずが、何かと忙しく、気付けば2本しか観られず。

「HERO」(鈴木雅之監督)

公開初日に張り切って観に行って来ました!

大満足。期待通りのテンポ感+ちょっとしたスリル感で楽しませてくれた。TVドラマシリーズよりも多少スケールアップはしているものの「HERO」らしい空気感は健在。とにかく、分かりやすく、観やすい作品。久利生(木村拓哉様)はかっこ良すぎですな。ラストシーンも必見!

 

「サッドヴァケイション」(青山真治監督)

Helpless」「EUREKA」に続く、北九州サーガの集大成。完成度が高く、とても素晴らしい作品。時間の運びが上手い、すなわち余計な説明シーンが一切ない。にも関わらず分かりやすい。青山監督作品は難しく思われがちだが、この作品は今までで最も観やすい作品だと思う。前2作を観てからだと、より理解が深まる。

 

 

☆今後封切られる注目映画

「サウスバウンド」(森田芳光監督)

森田監督作品はいつも登場人物の描き方が魅力的。トヨエツの破天荒ぶりにも注目。

「未来予想図」(蝶野博監督)

ドリファンとしては色んな意味でドキドキ。あの名曲の世界観をどう映像化しているのか、自分の目で確かめたい。

「大統領暗殺」(ガブリエル・レンジ監督)

ブッシュ大統領が暗殺されるという架空の事件を通してアメリカの様相を描く、フェイク・ドキュメンタリー。ある意味モラルに反しているとも言える、物議を醸した超問題作。ラストをどうもっていくのか、そこがひたすら気になる。

 

この他にも、「犯人に告ぐ」「クワイエットルームにようこそ」など注目作が続々公開される。

要チェックや!

 

☆つぶやき

「HERO」を観ながら、初めてトマーテを飲んだ。

・・・・・・。

うーん・・・トマトジュースもお酒も大好きなんだけど、組み合わせはダメでした・・・。


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週刊?映画タイムズ [映画]

毎週金曜日は映画レビューの日。

・・・と自ら決めたにも関わらず、気付けば2ヶ月以上も放置していた・・・。反省。。

注目作目白押しの9月。

これは更新せざるを得ないでしょう。

 

☆最近観た映画の一言レビュー

「天然コケッコー」(山下敦弘監督)

ちょっぴり切ないけれど、とてもかわいい作品。のどかで心地よい時間だった。

「怪談」(中田秀夫監督)

怖すぎず、甘すぎず。普段ホラーを観ない人も楽しめる。夕涼みにはちょうどいい。尾上菊之助がとにかく美しい。

「遠くの空に消えた」(行定勲監督)

リアルとファンタジーが共存している。いつまでもこういう純粋な子供の心を忘れないでいたい、と思わせてくれる。

Life~天国で君に逢えたら~」(新城毅彦監督)

とても爽やかな作品。エンドロールで涙が溢れた。飯島夏樹さんとご家族に心から敬意を表する。

 

 

☆明日封切りの注目映画

「HERO」(鈴木雅之監督)

言わずもがな、大注目作品。大ヒットTVシリーズから6年、昨年のスペシャルを経てついにスクリーンへ!超豪華キャストで注目を集めているが、内容も期待大。

TVシリーズではほとんどなかった法廷シーンがメインとなるらしい。久利生と雨宮の恋の行方も気になる。

話題のラストシーンは瞬きする時間も惜しい?

 

「サッド・ヴァケイション」(青山真治監督)

前出の「HERO」とは全く違う色の作品。11年前の「Helpless」(浅野忠信主演)の続編と考えて良い。

今回は浅野演じる主人公に様々な境遇の女性たちが関わってくる。

観終えた後、男として、人として、何を思うのか。非常に楽しみな作品。


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週刊映画タイムズ [映画]

毎週金曜日は映画レビューの日。

 

☆ここ一週間に観た映画:2本

かもめ食堂」(2006年 荻上直子監督、WOWOW)

僕の大好きな空気感。ゆったりとした時間の流れを感じさせ、ほんわかしている。ムーミンの国・フィンランドで、「かもめ食堂」を営む日本人女性とそこに集う人々の穏やかな心の交流を描いている。オールフィンランドロケで、情景がとても美しい。とても心温まる作品。そして、”日本のソウルフード”おにぎりがとても食べたくなる。

きみにしか聞こえない」(明日公開 荻島達也監督、プレミア試写会)

日常版SFという感じ。中盤までは静かに淡々と物語は進むが、クライマックスにかけては一気に盛り上げられていく。ベタなラストかと思いきや、いい意味で予想を裏切る展開。道徳的にもなりがちなテーマだが、押しつけがましくない演出で、深く心に響いてきた。大切なことを気付かせてくれた作品。音楽、特に主題歌の使われ方が絶妙。物語と主題歌がここまで見事にマッチしている作品は稀少だ。

ちなみに、昨日の試写会の美和ちゃんの記事はコチラ

 

☆明日封切りの注目映画

明日はヤバイくらいに”大”注目映画が目白押し。

「きみにしか聞こえない」(荻島達也監督)

正直見くびっていた。予想以上に素晴らしい作品。大切な人と一緒に観て欲しい。

舞妓Haaaan!!!」(水田伸生監督)

宮藤官九郎脚本作品、阿部サダヲ主演。こう聞いただけで、クドカン作品、そして阿部サダヲ氏の大ファンの僕としては観に行かずにはいられない。舞妓と野球拳をすることにロマンを感じる男の物語。超ハイテンションな演技に注目。柴咲コウの舞妓姿も見逃せない。

キサラギ」(佐藤祐市監督)

明日封切り映画の中で、実は僕が最も楽しみにしている映画。小栗旬、ユースケ・サンタマリア、香川照之、塚地武雅、小出恵介。この5人が集結するというだけで、そそられる。その上、小さな部屋が舞台の密室劇で、劇中に流れる時間も上映時間とほぼ同じ2時間弱という、挑戦的な内容。脚本も巧みであると評価が高い。コメディなのかサスペンスなのか、はたまたハートウォーミングドラマなのか。早く観たい!

ラストラブ」(藤田明二監督)

田村正和の14年ぶり、スクリーン復帰作。映画と距離を置いていた彼は、TVドラマ「ニューヨーク恋物語」と同じスタッフ、同じニューヨークで作品を作るということで、出演を決意したという。田村正和の圧倒的なオーラと、特訓を重ねたというサックスに注目。

ゾディアック」(デビッド・フィンチャー監督) 

アメリカ史上最も危うい連続殺人鬼と言われる「ゾディアック」に翻弄される人々の姿を、「セブン」のデビッド・フィンチャー監督が描く。これは未解決事件の謎解き映画ではなく、あくまでも人間ドラマである。

 

 

☆映画(?)ニュース

女優の宮崎あおいさんと俳優の高岡蒼甫さんが15日、入籍されたそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070615-00000180-sph-ent

いやーもうビックラこいた!

交際報道があったことは知ってたけどそれでもビックリだ。

僕にとっては木村(拓哉)くんの結婚ニュース以来の衝撃。

結婚自体にもだけど、何より7年も交際していたという事実にただただ驚かされた。

7年前っていったら、あおいちゃんが14歳で「害虫」の、高岡くんが18歳で「バトロワ」の撮影中くらいか?

日本映画界に欠かせない存在のお二人、今後の活躍も期待しています!

おめでとうございます!末永くお幸せに♪


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週間映画タイムズ [映画]

毎週金曜日は映画レビューの日。

 

☆ここ2週間に観た映画:3本

パッチギ LOVE&PEACE」

前作に引き続き、素晴らしい!中村ゆりさんのリアルな演技に心打たれる。これはただの感動作ではなく、社会派作品と言っても過言ではない。それ位考えさせられる部分が多かった。

「初雪の恋~ヴァージン・スノー~」

ラブストーリーのベタな要素をふんだんに詰め込んではいるが、何か物足りない。イ・ジュンギの美しさを活かす演出が欲しかった。あおいちゃんが可愛い、ただそれだけ。

「しゃべれども しゃべれども」

僕の中で、「それでもボクはやってない」に続く今年度日本映画最高傑作。大満足。随所に平山監督の演出が光る。落語映画だけあって笑いの取り方も粋だ。太一くんの落語も面白い。下手に泣かせようとするモノよりもよっぽど心に染み入る作品だった。

 

☆公開中または明日封切りの注目映画

2日~

監督・ばんざい!」(北野武監督)

”世界のキタノ”監督最新作。映画界の常識を覆す「ウルトラバラエティムービー」。彼ならではの異色作。是非観に行きたい。

あるスキャンダルの覚え書き」(リチャード・エアー監督)

ジュディ・ティンチとケイト・ブランシェットの競演が見もの。若く美しい美術教師と彼女に執拗な関心を抱く初老の歴史教師の心理模様を描く。原作はアメリカで実際に起こった事件を元にした小説。

ウミヒコヤマヒコマイヒコ」(油谷勝海監督)

「たそがれ清兵衛」や「メゾン・ド・ヒミコ」などで役者としても大活躍の舞踏家・田中泯氏のダンス・ロードムービー。僕は役者としての彼しか知らないので、舞踏家としての一面を観てみたい。

大日本人」(松本人志監督)

公開前から何かと話題になっていた松本人志初監督作。観客動員数でも2位を記録。謎だらけだが、果たして松っちゃんの脳内を理解出来るか!?

 

明日~

プレステージ」(クリストファー・ノーラン監督)

天才マジシャンたちのマジック対決。予告編を観てそのスリリングな雰囲気に興味をもった。ヒロイン役のスカーレット・ヨハンソンは今大好きな映画女優の一人。

 

☆来週は・・・

「きみにしか聞こえない」の「例のナニ」に行ってきます!

めちゃめちゃ楽しみ♪

「パイレーツ3」も観なきゃなあ。

16日は注目映画が多数封切りになるので要チェック!


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週刊映画タイムズ [映画]

毎週金曜日は映画レビューの日。

 

☆ここ一週間に観た映画:0本

今週はドリDVD&ロンバケ鑑賞週間のため、映画はお休み。

来週は地元の¥1000デー&映画の日があるので、映画三昧してきます!(希望的観測)

 

☆今日&明日封切りの注目映画

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

何と言っても大注目なのがコレ。主演のジョニー・デップの来日でも話題になっている。

個人的には映画の続編はあまり好きではないのだが(「インディー・ジョーンズ2」「BTTF」シリーズなど例外的に好きな作品もある)、2の「~デッドマンズ・チェスト」でああいう気になる終わり方をされては、観ないわけには行かない。敬愛するジョニー・デップの徹底した役作りにも注目。

ちなみに僕はこれの元となったディズニー・アトラクション「カリブの海賊」は大好き。

しゃべれども しゃべれども

撮影時期が早く、宣伝期間が通常よりも長かったが、明日やっと封切りされる。監督は「愛を乞う人」をはじめ、これまでに数々の名作を生み出してきた平山秀幸。落語家が主人公のハートウォーミングなドラマ

 

☆WOWOW

我が家にもWOWOWの来月号が届いたので、オススメ&注目映画を紹介。

「フラガール」(李相日監督)

2006年度No.1映画といっても過言ではない名作。最後のダンスシーンは本当に感動モノ。僕はDVDも買いました。

「46億年の恋」(三池崇史監督)

奇才・三池監督×松田龍平×安藤政信の異色作品。ミステリアスな世界観が公開当初からとても気になっていた。

「青いうた~のど自慢青春編~」(金田敬監督)

主演の濱田岳は今気になる若手個性派俳優の一人。

「犯人に告ぐ」(瀧本智行監督)

秋公開映画作品の一夜限りの先行放送ということで、見逃せない。「愛していると、言ってくれ」以来豊川悦司さん結構好きです。

「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」(ジェームズ・マンゴールド監督)

大好きな作品。役者が皆歌唱力抜群。音楽がとてもいい。

「かもめ食堂」(荻上直子監督)

個性派女優たちの共演。登場人物は3人のみ・・・らしい。オールフィンランドロケの美しい景色にも注目いたい。

「ホテル・ルワンダ」(テリー・ジョージ監督)

主人公のポールがホテルマンとして奔走する姿に心打たれる。一方でこの世界で起きている現実に、やりきれなさを覚える。

「間宮兄弟」(森田芳光監督)

二人の兄弟愛にとにかく和まされる。女性たちも魅力的。

「ミュンヘン」(スティーヴン・スピルバーグ監督)

実際に起きたミュンヘン五輪のテロへの報復命令を遂行する暗殺部隊の葛藤。淡々としているが、考えさせられる内容。

「ライフオンザロングボード」(喜多一郎監督)

大杉漣さんも好きな俳優の一人。果敢にサーフィンに挑む姿に注目。

 

☆つぶやき

来月にはついに「DREAM GIRLS」のDVDが発売される。

あ~どうしよっかな~、買っちゃおうかなあ。

既に発売中の「LOVE MY LIFE」も欲しいし。これマイナーだけど僕の超お気に入り映画です。


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週刊映画タイムズ 合併号 [映画]

毎週金曜日(最近ずれこみまくってます・・・)は映画レビューの日。

溜まりに溜まった3週分。

 

☆ここ3週間に観た映画:7作品9本

ナルニア国物語 第一章:ライオンと魔女」(アンドリュー・アダムソン監督、WOWOW)

ファンタジー超大作”としては少々パンチが弱いが、寓話としては純粋に楽しめた。さすがディズニー系だけあって、童心に返らせてくれる、とても可愛い作品だった。劇中に登場する食べ物も魅力的。

ロード・オブ・ザ・リング」三部作(ピータージャクソン監督、WOWOW)

やっと観られた。ハラハラドキドキするような展開にどんどん引き込まれていった。後半はほとんどが戦いのシーンだが、場面転換を多用し、飽きの来ない演出だった。緊迫した局面で露呈する人間(のように感情を持った生き物)の本能的な醜さ、というのはどんなホラーよりも恐ろしい。原作は旅に出るまでが長く難解だが、映画ではその問題もうまく解消していたように思う。

「小さな恋のメロディ」(1970年 ワリス・フセイン監督、TV)

ドラマ「ロンバケ」で南のセリフに出てきたことがきっかけで、ずっと気になっていた作品。もっと寓話的なものかと思っていたが、意外と俗っぽかった。でもそこがとても可愛い。また徹底して子供目線で描いているのが良かった。主演のマーク・レスターが最高にチャーミングだ。

 

クィーン」(スティーヴン・フリアーズ監督、公開中)

これは元英皇太子妃・ダイアナさんの死からの数日間の、英国王室の真実の物語だ―と断定してしまいそうになるほど、リアルによく作り込まれた作品。特にエリザベス女王に扮した主演のヘレン・ミレン。歩き方から皺の寄せ方など細部に至るまでよく研究して忠実に再現している様子がスクリーンからも伝わってきた。実在の、しかも、まだご存命の人物達をここまで深く掘り下げて描いた監督をたたえたい。日本でこういう映画を観てみたい気もする。ヘレン・ミレンは第79回アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。

そのときは、彼によろしく」(平川雄一朗監督、試写会 0602封切り)

長澤まさみの魅力満載の作品。彼女の表情一つ一つに本気で心を奪われそうになる。タイトルに込められた意味が明かされるシーンにはとても感動した。人それぞれだと思うが、僕はラストにはあまり共感できなかった。

ハチミツとクローバー」(2006年 高田雅博監督、DVD)

登場人物たちが皆可愛らしくて魅力的。美大という特殊な世界が舞台ではあるが、日常を淡々と描いているため、物語にあまり起伏がない。切ない片想いではあるが、キャッチコピーの”この映画を観ると誰かに恋をしたくなる”というのはあながち的外れでもない、かもしれない。蒼井優ちゃんファンは必見。

バベル」(アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督、公開中)

 とても重厚なテーマ。テーマの意は何となく分かっても、完全に読み解くのは難しい。また、簡単に答えが出せるようなものでもない。予想以上に難解な作品だった。監督の奇才ぶりが随所に感じられる。

 

 

☆現在公開中の注目映画

プルコギ」(グ・スーヨン監督)

クールな役どころの多い松田龍平の熱くはっちゃけた演技に注目したい。焼肉対決というテーマが斬新。

初雪の恋 ヴァージン・スノー」(ハン・サンヒ監督)

宮崎あおい×イ・ジュンギ主演の日韓合作映画。純粋無垢な恋愛模様を描いている、とのことで、役者が魅力的なだけに、可愛い映画になっていそう。

俺は、君のためにこそ死にに行く」(新城卓監督)

岸恵子主演。窪塚洋介の本格的復帰作。製作総指揮・脚本は石原慎太郎。実在する女性の実体験をドラマ化したもの。戦争映画は深く考えさせられるものが多いが、この作品はどうだろうか。

アヒルと鴨のコインロッカー」(中村義洋監督)

原作は伊坂幸太郎。原作は読んだことがないが、濱田岳・瑛太・関めぐみら個性派俳優たちに惹かれる。特に関めぐみは「ハチクロ」を観た直後だけに気になる存在。

パッチギ!LOVE&PEACE」(井筒和幸監督)

大ヒット作「パッチギ!」の続編。とはいえ、同じ役でもキャストを一新しているため、別モノと考えても良いだろう。”井筒流”の演出と新人俳優の熱い演技に注目したい。

主人公は僕だった」(マーク・フォースター監督)

予告編を観て、斬新なストーリーに惹きつけられた。設定自体はファンタジーとしか言いようがないが、実はこの作品にはファンタジーの域を越えた大きな意味を持った(けれども純粋)なメッセージが込められている、らしい。

 

☆気になる作品

「紙屋悦子の青春」

2006年のどの映画ランキングを見ても名前が挙がっている作品。勉強不足なもので、この映画について全く知らなかったが、今とても気になっている。

 

☆つぶやき

映画雑誌「H」が月刊ラスト(今後は季刊化)&ガールズ特集ということで衝動買いしてしまった。

僕の大好きな蒼井優ちゃん、宮崎あおいちゃんがバッチリ載っており、松尾スズキ監督作品「クワイエットルームにようこそ」の最新情報も載っていて大満足。

やっぱ映画雑誌読んでると面白い。

オススメは「H」「Cut」「Invitation」など。


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週刊映画タイムズ [映画]

毎週金曜日は映画レビューの日。

 

☆ここ一週間に観た映画:2本

間宮兄弟」(2006年 森田芳光監督、WOWOW)

 とにかく笑った。間宮兄弟の心温まる兄弟愛が、観ていてとても微笑ましく、時に羨ましくも感じた。登場人物が皆どこか抜けていて、親しみやすいストーリーだった。(沢尻)エリカちゃんの可愛さはやばいです。きっと何度観ても楽しめる作品だろう。

神童」(萩生田宏治監督)

 淡々としていて、起伏のない物語だった。個人的にはもう少し心理描写を突き詰めて欲しかった。”本格的クラシック映画”のキャッチコピー通り、一部リアルなシーンもあり、詳しい人はクスッと笑えるかもしれない。

 

☆明日封切りの注目映画

バベル」(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 監督)

菊地凛子が第79回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされたことで話題となっている映画。その存在感のある演技はもちろんのことだが、カンヌで称賛された完成度の高い物語にも注目したい。タイトルは旧約聖書の「バベルの塔」からつけられた。

あしたの私のつくり方」(市川準監督)

多感な少女たちの葛藤と成長を描いている。「神童」とは全く違うキャラクターを演じている成海璃子の演技に注目したい。

 

☆つぶやき

沢尻エリカちゃん、「パッチギ!」をきっかけに、とても注目している。

今までいくつかの出演作を観たが、それぞれ違うキャラクターなのに、どんな役を演じていても自然体で違和感がない。

とても引き出しの多い女優さんだなあ、と思う。

今後の活躍に期待したい。

ていうか、好きです。


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